卵管造影検査をした直後に不妊が解決

私は結婚してすぐに子供ができるものだと思っていました。しかし、1年たっても妊娠できず、年齢のことも考えるとのんびりしていられないと考えていました。

不妊治療をしようかと思いましたが、まだ赤ちゃん待ち1年なのでまずは婦人科に通うことにしました。その婦人科の先生はとても人気のある方で、いつも3時間待ちという状態でした。そこでタイミングを指導してもらったり、質のよい卵子を作るための注射をしてもらったり薬を飲んだりしました。しかし過剰に期待してしまったのか、なかなか妊娠することができず、婦人科通いもだんだんと負担になってきて、とうとう通うことを止めてしまいました。

そんな時、妹が妊娠したという知らせを聞きました。嬉しかったけど、心の底から喜ぶことはできませんでした。そこでもう一度婦人科に通ってみることにしました。そこで先生から卵管造影検査を勧められました。この検査をすると2,3か月は妊娠しやすい期間に入るというのです。しかしインターネットで調べてみると、痛いとか出血があるとか怖い情報が書いてあるし、絶対妊娠できるという保証はなく迷いました。でもダメ元で頑張ってみようと思い、検査を受けることにしました。

検査は先生がうまく呼吸法を指導してくださり、想像していたよりも痛くありませんでした。そして見事1か月後に妊娠できたのです。

二人目不妊の原因はどこにあるかなかなか自分ではわからないので専門家に相談するのがとても大切です。

婦人科に通って信頼できる先生に出会い、うまく妊娠できて本当によかったと思っています。


不妊治療をして妊娠することができました。

20代中ごろから生理不順に悩んでいました。

結婚しても生理がまったくこないことからすぐに産婦人科へ。

子どもも希望しているのであれば、早めに専門病院を受診したほうがいいと紹介状を書いてもらい専門病院で診察しました。

結果、多嚢胞性卵巣症候群と診断されました。

そこから夫も診察しましたが夫には問題がなかったため、タイミング療法とクロミッドという薬で不妊治療をすることになりました。

多嚢胞性卵巣症候群は治るというものではないようなのでできるだけホルモンバランスの働きをよくしておく必要があります。

生活環境もストレスの少ないようにパートタイマーになりました。

さらになるべく野菜や体によいものを中心に食べてストレッチやヨガもはじめました。

精神的に不安定になりやすいと聞いていた不妊治療は本当に不安や挫折との戦いでモチベーションを保つのが難しかったです。

体をあたためたりする自分で行える範囲では頑張りましたがやはりそれでは限界がありますし目に見えて数値がわかるものでもありません。ですので医師にも確認しサプリメントを飲むことにしました。

副作用のない自然なもの、そしてホルモン値をあげてくれるサプリを探した結果

「マカ」というものに決めました。

男性の精力にもきくので夫婦で飲むことで妊娠することができました。


マイペースな妊活。

私達は、結婚して5年2ヶ月が経ちました。私はもうすぐ、妊娠7ヶ月を迎える事が出来ました。私達夫婦は結婚当初「いつか子供が出来たらいいねぇ。」と言う思いでいましたので、2人だけの結婚生活を楽しみ、幸せに、生活していました。妊活を意識し始めたのは、2年8ヶ月前になります。私は、今まで生理も規則正しく来ていましたし、まだ妊活も始めてなかったので、あまり自分の排卵日を、把握していませんでした。排卵日を意識したのは、妊活をするようになってからです。あまり、妊活といっても、今まで通りの生活を、していましたし、妊活の事だけには、したくなかったので、基礎体温なども、測っていませんでした。私達が行った方法は、とてもシンプルな方法です。「2人の気持ちが一緒の時に、仲良しをする」方法です。あとは排卵日や、生理予定日などが、すぐに分かるアプリを取り、チェックして行きました。アプリの予測をもとに、仲良しをした事もありました。大変便利でした。旦那さんと2人で共有する事によって、自然に、二人共の妊活への意識も高まっていたと思います。それぞれの妊活方法があると思いますが、私達は、私達のペースで無理なく妊活をしました。


妊活で大切なのは意識しすぎないこと

私は結婚をしてすぐに子供が欲しくて妊活を始めたのですが、なかなか授かることが出来ずにいました。

自分で基礎体温を計りながらタイミングを見るものの授かれない。

そんな生活を2年ほど送り、婦人科に通うことを決めたのです。

最初は婦人科に行くとき不安もあったのですが、意外にも気が楽になったのを覚えています。

というのも、いきなり最初から治療をするというわけではなく、まずは妊娠可能な状態であるかを検査します。

子宮ガン検査や血液検査など、一度きちんと自分の体を知るいい機会になりました。

そして異常がなければ医師が排卵日を内診してくれて、タイミングを教えてくれるというところからスタートしたのです。

婦人科に通うことで、医師がサポートしてくれている状態の妊活は心強いものです。

ただ、逆に「排卵のタイミングはバッチリだ」と毎月期待をしてしまい、それで生理がきたときの落ち込み方はだんだんひどくなっていきました。

たぶん先生に見てもらってるということで過度に期待してしまっていたのです。

結果が伴わないとイライラしたり、周囲の家族や友人に八つ当たりをしてしまうこともありました。

そんな状況がかえって妊娠を遠ざけてしまっているのですが、そう簡単に自分の気持ちをコントロール出来ない時期もあったんです。

なので、妊活で気合いを入れすぎたり期待をしすぎるのはNGです。

肩の力を抜いて旅行や趣味などで楽しみながら、片手間で妊活をしている方が意外とうまくいくんだと思いますよ。

私も出来ないという事実に落ち込み疲れて、病院に通うことをやめた翌月に妊娠出来ました。


私の妊活方法。

私は結婚して4年2ヶ月です。ただいま妊娠6ヶ月になりました。私達夫婦が、行った妊活方法を書いていきます

私達が、子供の事を考え始めたのは、今から2年4ヶ月前です。結婚当初は、2人共「子供はいつか出来たらいいね」という感じでした。2人の生活を、楽しみながら暮していました。
私が、妊活を行う上で、思っていたのが、「妊活をしていても、あまりそれだけにならない事」でした。

ですので、自分の気持ちだけを相手に押し付けるような事はしませんでした。相手の気持ちも大事にしようと思っていました。私の気持ちばかりを押し付けて、それが苦痛や、プレッシャーに、なってしまっては、本当に嫌だったからです。

相手の体調面や気持ちの面を考え、無理のないスピードで妊活をしていました。2人の気持ちが一緒の時に仲良しをする!といった風です。もちろん私はだいたいの排卵日を把握していましたし、旦那さんも知っていました。ですので、今思うと、排卵日付近は、自然と仲良しの回数が多かったと思います。

妊娠する事は難し事だと考えていたのですか、それでもやっぱり生理が来ると落ち込んだり、不安な気持ちにもなりましたが、いつも前向きでいました。そんな生活の中、妊娠する事が出来ました。私達夫婦の妊活は、「相手の気持ちを考え、気持ちが一緒の時に仲よしをする」という事でした。